スマホゲームの掛け持ちで疲れないためのコツ

スマホでできるゲームの多くは、基本無料で暇つぶし程度の短時間で遊べるという手軽さが魅力的です。

そのため、つい多くのゲームをダウンロードして、何種類ものゲームを掛け持ちしている方も少なくありません。

しかし、すきま時間で遊べるゲームですが、何種類も掛け持ちすると日常生活が影響してしまう懸念があります。

また、ゲームによってはガチャなどのやイベントがあるので、課金が必要になることもあります。

掛け持ちしている全てのゲームで課金をしたことで、浪費してしまうことも否定できません。

そこで今回は、スマホゲームの掛け持ちで消耗しないためのコツについてお話しいたします。

ゲームに費やす時間を決める

特にスマホゲームというのは、大半は延々とレベルアップし続けたり、経験値がたまり続けて、ほぼ永遠にできるゲームシステムです。

そのため、やめるタイミングを見失いやすく、睡眠時間を削ったり、時間の許す限りゲームに熱中したりしてしまうもの。

そんなスマホゲームを掛け持ちするとなれば・・

時間が許す限り、スマホが手放せずゲーム漬けになってしまうのも無理はありません。

だからこそ、自分の中でゲームの時間を決めておき、その時間の中で複数のゲームをプレイし、遊ぶようにしていくことが大事です。

1ヶ月の課金金額を決めておく

複数のゲーム掛け持ちして、各ゲームにそれぞれ推しがいて、どれも同じ熱量で課金してしまえば、出費がかさみます。

とくに、ガチャの排出率など、衝動的な課金を繰り返せば、無駄遣いをすることになります。

でもここでもしっかり「1ヶ月に使える課金額の上限を決めておく」というマイルールを決めることも大事です。

拘束時間が少ないゲームで遊ぶ

掛け持ちするゲームによっては、

・ゲームしている間はずっとスマホの画面を見ておく必要があるゲーム
・放置した状態でも十分に遊べるゲーム
・自動戦闘機能があるゲーム

と遊び方のスタイルにも注目してみましょう。

当然ながら、音ゲーのようなゲーム複数掛け持ちすれば、その分ゲームに拘束される時間は増加します。

しかし、放置している状態でも問題なく遊べるゲームやなら、ごくわずかな時間だけログインして、

やるべきことを終えたら終わることも可能です。

拘束される時間や度合いを比較して、「音ゲー&放置ゲー」など、負担がでにくい組み合わせで掛け持ちすることが、ゲームで疲れないためにも大事です。

ぜひ工夫してゲームライフを楽しんでみてくださいね。